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会社紹介 company

企業理念

除夜の鐘

除夜の鐘のように、ひとたび打つと鐘の中はさまざまな音が響き合い
外にはひとつの美しい音色となって響き渡る・・・
私達企業も、この鐘のように組織内部で意見や気持ちを響かせ合い
事業を通じてチームワーク、絆を深めあって、人間力の向上、技術力の向上を図り、
より多くの人々へ社会貢献へと響き渡らせる企業を目指し、
日々邁進する!!

経営方針

  • 事業を通じて、個々の人間力を高め気づき合いより広く社会に貢献できる企業を目指す
    私たちは家造りにおいての知識と技量を持った、技術(プロ)集団です。
    現状に甘んじる事無く、個々の成長なくして企業の成長はないと思っています。
    また個々のスキルと同じく、一戸の家造りでもチームワークは必要不可欠です。私たちは事業を通じてさまざまな「人」と出会います。
    私たちの企業理念は「人」「気づき」に重きをおいています。人間関係とは、他人を通して自分自身との付き合い方を学ぶ機会だと考え、
    ただがむしゃらに突き進む「精神論」も必要だと思いますが、 気持ちの入り口で「気づき合い」を学ぶ事でお互いが成長し、
    自信を持つ事で知識と技量の成長につながっていくと思っています。
    「家造り」いうプロセスの中で私たちはお客様からさまざまな事を学び、生き方のヒントを常に頂いていると感じています。
  • より良い物を常に探究しお客様と喜びを分ち合う企業を目指す
    この中のキーワードには、チャレンジする事が含まれます。
    人間は壁にぶち当たった時には自分がやり慣れた方法へ思考を持ち、 行動に移しがちになる生き物です。
    しかし、壁にぶち当たった時こそ 「どうすればより良い物を探究するまでに至るプロセスを保持できるか」を さらに探究しなければいけないと思います。
    壁を乗り越えて探究し結果を出せた事によって、 お客様に喜んで頂き、自分自身の自信につながり、心が豊かになる。
    ”いい方向でやり慣れる。” きっとできる。壁は自分の心が決めている幻想でしかないから・・・
  • やり方や仕組みを時代に対応できる柔軟な企業を目指す
    ここ数年で時代も激変しています。 通信網の発達で、情報も容易に得られる時代。 情報過多で、風評被害で潰れていく企業もあるほど。
    例えていうと、私が今まで歩んできた人生の中では、「精神論※」「根性論」を叩き込まれて来たが、 ”今は通用しない”。
    時代と共に人も変化していく以上、私たち企業もそれに気づき、 やり方や仕組みを変化させなければいけないと思います。 経営陣も社員に学ぶ事が多いにあります。
    だから、改善計画はスタッフ全員で考え、時にはお客様のニーズに合わない改善計画なら、 更に改善する必要性があると考えます。 決めた事については必ず実行する。
    ※「精神論」はもう一歩を踏み出すまでの過程においての境で 「精神論=励まし」として必要だと考えます。
  • 能力ある社員を評価し企業理念に基づいた貢献力ある者に対し経営陣として参加できるチャンスある企業とする
    企業を人と例えたならば、企業も私たちの信念を持った子孫(社員)を 育成し、後継者を残していかなければいけません。
    でなければ、せっかく共に喜びを分ち合ったお客様を路頭に迷わせがっかりさせてしまいます。
    事業に利害がつきまとう以上、そういった面でも責任を持たないといけないと思っています。 それと同時に時代が激変している昨今、一人の発想より二人の発想、
    二人よりも三人と、一人でも多くの信念と発想を持つ企業でありたい、 そして、社員が望む願いが叶えられる企業でありたいと思います。
    何よりも、家庭を持った社員も、お子様がいます。 実際、その子供達が成長するたびに生活費もたくさんかかってきます。
    子供達の成長は待ってくれません!!そういった意味でも、 社員たちが能力を発揮し、豊かで健全な経営ができる環境づくりを考えています。
  • 改善を怠らず企業努力し健全な経営を目指す
    このキーワードが私たちの中で、重要度が高く大きなウエイトを締めています。
    人も企業も裕福になり安定すると、 時代の変化や社会(人)の変化を見落としがちになるという落とし穴があり 「今までの苦労」を忘れがちになります。
    「苦労から成功のプロセスは忘れてはいけない」 成功すればするほど、同時に改善点は必ず付きまとってきます。 一つ一つ丁寧に改善していく事が、企業努力であり
    自然と健全な経営に結びついていくと考えます。
  • ネガティブでなくアクティブで明るい会社体制を目指す
    この事項は、樹木が上に伸びる前に下に伸びるのと同様に トップである経営陣が率先して考えなければいけないところ。
    トップがネガティブに陥ってしまっては、社員も気遣いし、報告や相談もしにくくなる。 これは、企業理念からズレる方向へ・・・。
    とは言っても、経営陣も人間、 常に「ポジティブにアクティブにならなければ」という気負いでストレスに陥る事も・・・。
    そういう弱い面を自分が素直に受け入れ、 自分らしさという魅力に気づくことになると思います。
    人間は「感情・思考」で行動する。 経営陣もスタッフと同様に「気づき合える環境」作りを コントロールできる仕組みを仕掛けることを常に心掛ける!!